ファシリテーター養成プロフェッショナル 高橋浩一のサイト
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私たちのミッション
法人の方へ

法人向けのファシリテーション研修も用意しています。

今まで6年近くファシリテーターを養成する中で多数のビジネスパーソンと出会い、優れたファシリテーターに成長する姿を見てまいりました。彼らは自分のキャリアアップのためだけでなく、会社や組織を良くしようと真剣に考え、現状を変えたい、という強い思いを持って行動する自己成長意欲の極めて高い人達でした。そして、限られた自己投資予算からこの教材を購入し、独学でノウハウを習得し、職場で活用しながら、自己のスキルとして身につけたのです。
今も彼らは進化し続けており、「なりたかった自分」に近づきつつあります。
21世紀は大企業よりも大個人の時代、といわれています。あなたも彼らと同じように“身震いするような体験“をしてみませんか?

当サイトは、仕事の現場において、実践的に役立つファシリテーション・スキルを習得したい人のためのものです。
ファシリテーションの活用場面として、以下を想定しています。

  • 社内会議
  • 社内プロジェクト会議(事業部内PJまたは事業部間PJ)
  • 顧客との会議(プリセールスまたはアフターセールス)
  • グローバル会議(各海外オフィスからの出席者の会議)
  • 海外事業所・工場におけるローカルスタッフを交えた会議
  • IT導入プロジェクトにおける会議(要件定義フェーズなど)
  • リーダーシップ人材育成

ファシリテーションとは

ファシリテーションとは、「会議において議事進行を務めること」を意味しています。
また、「議事進行の役割を担う人」をファシリテーターといいます。
ファシリテーションには様々な手法があります。
下の図をご覧下さい。右脳系・左脳系といった分類がありますが、当サイトでは、論理的思考法を活用したロジカルな(左脳系)ファシリテーションの技法を提供しています。


出典:『ファシリテーションの技術』 堀公俊著 PHP研究所からの抜粋をもとに、一部追加

当社がロジカル・ファシリテーションを提供している理由

業務スキルには、「誰にでも使える再現性のあるスキル」と、「一部の人にしか使えない属人的なスキル」の2通りがあります。
民間企業、官公庁、NPOを問わず、組織内部で働く人にとって望ましいスキルは誰に
でも使える汎用性と再現性が確保されたスキルではないでしょうか。
当社がロジカル・ファシリテーションを提供している理由は、一部の人にしか使えない
属人的なノウハウではなく、誰もが使えるファシリテーションのノウハウを提供することが
当社の使命と考えているからです。

ロジカル・ファシリテーションの学び方

下の図のような4ステップでロジカルなファシリテーション・スキルを習得していただきます。

システムシンキングの理解
ロジカル・ワークショップ・メソッドの理解
トライアル・ワークショップ実施
本番ワークショップ実施
(※ロジカル・ワークショップ・メソッドは当社の商標登録です。)

ロジカル・ワークショップ・メソッドは、システムシンキングをコアスキルとして採用しています。
「システムシンキングなんて聞いたことがない」、「ファシリテーションを習得するために、わざわざ学ぶのは面倒だ」と思う方もいらっしゃると思いますので、システムシンキングを活用する理由をご説明します。

システムシンキングをロジカル・ワークショップ・メソッドのコアスキルとして採用している理由

そもそもファシリテーションは、組織にとって重要なテーマを議題(アジェンダ)にして、会議の席で話し合うために必要なスキルですが、

  • 仕事の基本は、業種や職種に関係なく、「着眼大局、着手小局」(あるテーマについて大局的に眺めた上で、重要課題を特定し、対応策を打つこと)であること
  • システムシンキングは着眼大局、即ち、ある重要なテーマに関する全体像を俯瞰し、「何が一番重要なのか」を見極めるのに大変有効な手法であること
  • 会議で「何が一番重要なのか」が合意できれば、次のステップとして、具体的解決策の検討に進むことができること

仕事における意思決定において難しいのは、複数の課題がある中、「最重要課題は何か」を決定することです。そして、組織の中で「最重要課題を決定するプロセスが確立していないこと」が適切な意思決定の阻害要因となっていたのです。

システムシンキングは、最重要課題をメンバー全員が一緒になって考え、特定し、具体的解決策までの意思決定プロセスを「見える化」するのに非常に効果的なのです。

システムシンキングについて

システムシンキングはMIT(マサチューセッツ工科大)のピーター・M・センゲ教授が1990年代初頭に開発したロジカルシンキングの1手法です。
日本ではロジカルシンキングというと、ロジックツリーやピラミッド・ストラクチャが知られていますが、欧米のビジネスエグゼクティブに対して、ロジカルシンキングと言っても、あまり意味が通じないでしょう(直訳すれば「論理思考」ですから)。
しかし、システムシンキングといえば、多くのエグゼクティブは理解するでしょう。
それは、1990年代初頭に、欧米企業の間でシステムシンキングが「静かなブーム」となり、GEやマイクロソフト、インテル、アーサーアンダーセンをはじめ、多くの企業が自社に導入し、重要なビジネススキルの1つとして認知されているからです。

システムシンキングに関する詳しい説明は下のボタンをクリックいただければ、PDFファイル(13ページ)をダウンロードできます。

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